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飼育アドバイス

 

パピヨンの飼育アドバイス

これは1998年に執筆したパピヨンの飼い方をアレンジしています。
17年間(トータルで26年)の経験と数百組のお客さん方の飼育を見てきて気がついた事などですので、参考にして頂ければと思い毎月更新致します。

順序は、パピー(生後40〜90日)、ジュニア(3ヶ月〜12ヶ月)、
アダルト(1歳〜7歳)、シニア(7歳以上)


お手入れ

『パピー』
この時期は殆どのパピーでも被毛が冬毛に変わっていると思います。空気が乾燥しているので、グルーミングする時は、蒸しタオルで、被毛を少し湿らせてからのコーミングが良いと思います。終わってから仕上げに静電気防止剤のスプレーをかけておくと次のお手入れが楽です。

『ジュニア、アダルト、シニア』
グルーミングの時は被毛に栄養を与える為にも、コンディショナー等を薄めて30〜50倍ぐらい(プラスチック製の噴霧器)に原液を入れ30〜50倍微温湯を入れ混ぜてから梳かす所にスプレーをして梳かす(濃すぎるとべた付くので適度に調整)とコーム&ブラシのとうりがスムースで被毛を傷めずお手入れが楽!

 
食 事
寒さに備えてパピーには高カロリーのドックフードの他に子犬用ミルク等乳製品をオヤツ程度に与える。
ジュニア、アダルトは、犬用チーズ等を与え、シニアには成犬用ミルク等を与える。
(因みに当犬舎ではドックフードの割合を独自にブレンドをして、ジュニア&アダルトクラスは(パピー用フード50%アダルト用50%)シニアにはアダルト用フードを与える。
寝起き&就寝前には水でなく、微温湯。普段は水。

運 動
冬場は運動不足になりやすいので、晴れた日(小春日和)等には、
紅葉を見ながらの散策に近くの公園&観光、行楽地等にお出かけも
良いでしょう。朝、夕は冷え込むので、日中の暖かな時間帯
(11時〜3時頃まで)が良いでしょう。ドッグランも有りですね!)

運動の際は、終わった後(人間のようには、汗をかかないのですが、体を冷やさないように)イラストの様な手作りの腹巻?金太郎がしていたような腹かけ!材料は古着のトレーナー&ジャージかキルティング生地&タオル生地で、市販の物も沢山有りますが、手作りのオリジナル品が可愛いですよ!

 

この時期は寒い為、炬燵&布団に入り込む子達が居ますが、炬燵では脱水症状とか布団で一緒に就寝中、寝返りなどで事故!敷き布団の上を歩いたら中に潜っていて事故!いくら可愛いからといって布団等での添い寝は躾の上からいけない事です。
ハウス
防寒対策をして、(隙間等が有るようでしたら、塞ぐ)お部屋の中で温かな所へ置き、ペットヒーターを用意して、昼は弱の状態で、夜は強で保温して置く、暖房には間接暖房(部屋全体をファンヒーター&ストーブ&エアコン等)と直接暖房(ペットヒーター)が有りますが、出来るだけ直接暖房が良いでしょう。ハウスに掛け物(タオル&毛布)直接、風が入らない用に(暖簾の様に)出入り口に掛かる様にするのも良いでしょう。

 

 
Papillonland Fantasia