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飼育アドバイス

 

パピヨンの飼育アドバイス

これは1998年に執筆したパピヨンの飼い方をアレンジしています。
17年間(トータルで26年)の経験と数百組のお客さん方の飼育を見てきて気がついた事などですので、参考にして頂ければと思い毎月更新致します。

順序は、パピー(生後40〜90日)、ジュニア(3ヶ月〜12ヶ月)、
アダルト(1歳〜7歳)、シニア(7歳以上)


お手入れ
この時期はパピーでも毛が抜けます。換羽季なのです。夏毛(少ないが長めが残り)から冬毛(短いのが増える)へ、ジュニア、アダルトは沢山抜けるので、吃驚する方が居るかと?念入りに、シニアはコート(体毛)も痛みやすいのですから、丁寧に梳かして下さい。

 
食 事
この時期はパピーも含めどの世代の子達も食欲が出て、食べ過ぎる、事が有りますので、過食には気を付けて下さい。人によってさまざまな意見があると思いますが、当犬舎では、何時の時期もそうですが、少量の果物、を与えます。時期的には梨、柿、葡萄等ですが、野菜も葉物を少量
運 動
パピーは2回目の混合ワクチンが終了していないようでしたらお散歩は控えてくださいね。
夏、今年は先月も暑い日が続き運動不足になっていませんか?ジュニア&アダルトは長い冬に備えての体力作りに良い時期です。秋の紅葉を見ながらのお散歩は如何でしょうか?シニアは様子を見ながらの軽めのお散歩で良いでしょう。お車での移動の際は飲み水&ハーネス等は何時も用意して置きましょう。
 

パピーはお外になかなか出れない為、いらついての無駄吠えをさせない事!
(冬は長く出れない日が多いですから)
ジュニア&アダルト&シニアは躾は特にありません。
ハウス
これも先月から続きになりますが温度変化の少ない場所(リビング)等が良いですが時間によっては寝室等に移動させる。日中は日当たりが良い所(朝晩冷え込むようでしたらパピー&シニアにはペットヒーターを用意してあげて下さい)。

 

 
Papillonland Fantasia