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飼育アドバイス

 

パピヨンの飼育アドバイス

これは1998年に執筆したパピヨンの飼い方をアレンジしています。
17年間(トータルで26年)の経験と数百組のお客さん方の飼育を見てきて気がついた事などですので、参考にして頂ければと思い毎月更新致します。

順序は、パピー(生後40〜90日)、ジュニア(3ヶ月〜12ヶ月)、
アダルト(1歳〜7歳)、シニア(7歳以上)



お手入れ

梅雨も終わり、暑い時期ですね!
犬は人間と違い皮膚には汗をかきませんので、人間のように頻繁のシャンプーは、必要有りません。
ただ夏場は体温を下げる為のシャワー&水浴びは良いでしょう。
シャンプーの水温には、気を付けて下さい。ぬるいー温度で!

食 事

人間同様に食欲が少ないでしょう。1食ぐらい食べなくても大丈夫ですが、2食、食べないようでは、困りますので、さっぱりした食事、少し冷やした食事(当犬舎では肉、野菜を味付けをしないで、煮込みスープを冷凍庫で冷やし、そのまま与えるか、自然解凍したスープをフードにかける。

運 動

早朝の涼しい時間に少し、夜間のお散歩等で充分です。間違っても日中は避けて下さい。
犬は、日射病より熱射病の方が怖いです。
発汗する所が少ない為、(鼻、舌、足の裏)ですので、熱がこもりやすい。
必ず冷水か氷を持参しましょう。



この時期は暑さの為、集中力が少ないので、あまり刺激をしない方が良いです。
ハウス

風通しの良い場所に置き、500cc〜2リットルのペットボトルに水を9分目ぐらい入れ、冷凍しておいたのをハウス(犬舎)の中に入れてあげる。暑いと表面を舐める、そばによる事で、体温を下げられる
(2,3本作って置き、交換する)。長時間の留守番させる場合は、大きいサイズが解けるにも時間が掛かるので持ちが良い。

 

 
Papillonland Fantasia