これは1998年に執筆したパピヨンの飼い方をアレンジしています。 17年間(トータルで26年)の経験と数百組のお客さん方の飼育を見てきて気がついた事などですので、参考にして頂ければと思い毎月更新致します。
順序は、パピー(生後40〜90日)、ジュニア(3ヶ月〜12ヶ月)、 アダルト(1歳〜7歳)、シニア(7歳以上)
● お手入れ パピーは体を汚す事が多いと思いますが、この時期が一番寒いので、シャンプーは極力控えて、蒸しタオルで拭く、汚れた部分だけ洗うようにして全身は濡らさない方が良いです。 シャンプーをするのでしたら乾かす際に充分に水を切り、乾かす場所は充分に暖かい所で短時間に済ませましょう。 ジュニア、アダルトはこの時期は、空気が乾燥しているので、被毛等も傷んでいます。シャンプーも大事ですがリンス&コンディショナー(トリートメント)は被毛にとって栄養の有る物が入っているタイプの物を選びましょう。 シニアは体力的な事を考えてパピ−の様にシャンプーを控えましょう。
● 食 事 1月と同様ですが、脂肪分を摂っているので、野菜(キャベツ、レタス等) を少量与えましょう(週に1,2回) 当犬舎では果物(林檎&バナナ等も少量与えています。
● 運 動 『パピー』 特に室外には出さないでお部屋の中だけで充分です。 『ジュニア、アダルト、シニア』 12月と同様ですが雪など積もっている所では思いのほか、喜んで遊ぶのですが、後のケアに充分気を使って下さい。